桃原農園が保有する4つの農場
桃原農園は沖縄県内に、総面積47万㎡におよぶ農場を所有。
それらの農場で栽培・管理された植物が沖縄の緑化に貢献しています。
そんな沖縄の緑を支える農場をご紹介いたします。

伊豆味(いずみ)農場
総面積30万㎡と、桃原農園が所有する農場では最大規模で、経営も大正初期からと歴史も古い農場です。
創業者の尚順が大正初期より沖縄県の振興開発のために開墾。
沖縄で初めてパイナップルが栽培され、日本一の南洋杉があるなど、国内外の貴重な植物が伊豆味農場に収集されました。
※一時期は伊豆味(いずみ)植物園として一般公開されていましたが、現在は閉園中。
源河(げんか)農場
総面積10万㎡。
伊豆味(いずみ)農場と同じく大正初期より開墾された古い歴史を持つ農場です。
戦前は杉や椎、樫が生育。現在はガジュマル、アコウ、モモタマナなどの緑化木を中心に各種植物が栽培されています。
阿波根(あはごん)農場
総面積2万7000㎡。その中に5300㎡のビニールハウス(2棟)があります。
造園工事、リース(レンタル)、グリーンディスプレイ、グリーンメンテナンスなど、各事業部門に関する中低木・鉢物の栽培・管理・販売を行っており、桃原農園で中心的役割を担う農場です。
西原農場
総面積2万㎡。
高木栽培場として利用されており、主に公共工事を始めとする大規模な工事に使用される樹木などを管理しています。











