桃原農園が10年間で植栽した本数
桃原農園が植えた植物はどれくらい?
一本、一本数えることはできませんが、これまでに携わった案件数と施工規模から、おおよその数字を調べました。その結果、平成11年度~平成20年度まで、過去10年間に植栽した本数は、およそ138万本にもなります!
138万本というのはどれくらい?
現在の沖縄県の人口は138万人。
ですから、沖縄県民1人につき1本の植物を植えていることになります。
桃原農園はこれからもたくさんの緑を沖縄に植え、環境にやさしい企業を目指します。
※1件の施工に対して、およそ1500本を植栽したとして算出。
※背丈くらいのものから、ビルの高さのものまで、根のつく植物はすべて含めております。
※沖縄県の人口は平成21年3月1日現在のものとなります。
桃原農園が保有する広大なハウス・農場
桃原農園は沖縄県に4つのハウス・農場を有しています。
桃原農園の農場は、北部に名護市の源河農場、伊豆味農場、中部には西原町の西原農場、南部に糸満市の阿波根農場と、4つの農場があります。
桃原農園創設から戦後にかけ、これらの農園では国内外の貴重な植物を集めて研究が行われるなど、沖縄県の緑化の歴史に大きな足跡を残す重要な場所となっています。
現在、これらの農場は主に植物の栽培・養生および在庫置場として利用されていますが、貴重な植物が残されていたり、野鳥やめずらしい昆虫も数多く生息していたりするなど、往事の面影を今も残しています
桃原農園の農場ってどれくらいの広さ?
桃原農園が保有する4つの農場をあわせると、なんと47万㎡にもなります。
この面積は、東京ドームが約36個入る大きさ。
沖縄コンベンションセンターの展示場なら約188個も入ってしまいます。
これだけ広大な農場すべてを管理することはできませんので、現在では一部の農場および一部のエリアで植物の管理を行っております。
※東京ドームグラウンド面積:1万3000㎡
※沖縄コンベンションセンター展示場面積:2500㎡











