指定管理者制度について
指定管理者とは、行政に代わって地方自治体の設置した公共施設の管理・運営を行う者のことを指します。
指定管理者制度は民間活力の行政への導入策の一環として、平成15年9月の地方自治法の改正により開始されました。
この改正により、公共施設の管理・運営に行政組織や公共団体に限らず、民間企業やNPOなど、様々な団体が参加することが可能となりました。
桃原農園が指定管理者として指定されている2つの公園
桃原農園は、沖縄県より「奥武山総合運動公園」、恩納村より「恩納村体育施設」の指定管理者に共同企業体として指定されています。
平成21年4月1日より株式会社桃原農園他3社の出資による株式会社トラステックが指定管理業務を引継いでいます。(同社は、2つの公園とは別に、沖縄県立運動公園を管理運営しています。)
奥武山総合運動公園 (おおのやま そうごううんどうこうえん)


奥武山総合運動公園は、昭和34年6月に開設された沖縄県内初の運動公園で、モノレール「奥武山公園駅」と「壺川駅」に隣接し、那覇空港からも車で約5分という交通に便利な場所に位置しています。
公園内の施設として、県立武道館、陸上競技場を始め、野球場、50mプール、テニスコート、弓道場、多目的広場などがあり、多種多様なスポーツに幅広く利用されています。
また、運動を楽しむための施設だけでなく、「産業まつり」や「那覇まつり」などのイベントのメイン会場としても活用されており、県民にとって馴染みの深い施設となっています。
他にも公園内は花の名所となっており、園内の花壇には、年間約10万株以上の花が植えられ、四季に応じた花々が公園を彩っています。
施設概要
| 所在地 | 沖縄県那覇市奥武山町52 |
|---|---|
| 面積 | 29.8ヘクタール |
| 指定管理者 | 株式会社 トラステック <出資会社> (株)桃原農園(共同企業体の母体|造園・植栽管理) (株)国際ビル産業(施設維持管理) (株)サン・エージェンシー(イベント企画・広告) (株)フィットネスプロモーション(スポーツパレスジスタスを運営) |
| ホームページ | http://ounoyama.jp/ |
恩納村立 赤間運動公園 (おんなそんりつ あかま うんどうこうえん)
当初は赤間運動場のみの施設でしたが、その後の施設拡充により野球場、サブグラウンド2面(サッカー場と軟式野球場)が設置されました。
このうち野球場には「ONNA赤間ボール・パーク」と愛称が付与され、韓国プロ野球・三星ライオンズが春季キャンプを実施しており、選手たちによる少年野球教室などが行われる地域の交流の場として、多くの人に親しまれています。
施設概要
| 所在地 | 沖縄県国頭郡恩納村字恩納7441 ・恩納村立赤間運動公園(運動場、野球場、サッカー場、サブグランド) ・恩納村コミュニティ広場 ・真栄田漁港運動広場 |
|---|---|
| 面積 | 約7.5ヘクタール |
| 指定管理者 | TUK指定管理共同企業体 T:(株)桃原農園 U:うるま農園(株) K:(株)国際ビル産業 |
| ホームページ | http://akama.toubaru-nouen.co.jp/ |
沖縄県総合運動公園

沖縄県総合運動公園は、昭和62年の海邦国体開催を記念して建設された公園です。
県内最大の陸上競技場、屋内運動場などを備えるスポーツゾーン、レクリエーションプールを擁する海浜ゾーン、キャンプ場など自然体験学習の場となる森と水のゾーンにわかれています。
公園では、年間を通して様々なイベントが催されており、スポーツのみならずレジャー、文化交流などの機能も有する総合運動公園として、県民に親しまれています。
施設概要
| 所在地 | 沖縄県沖縄市比屋根672 |
|---|---|
| 面積 | 70.4ヘクタール |
| 指定管理者 | 株式会社 トラステック <出資会社> (株)桃原農園(共同企業体の母体|造園・植栽管理) (株)国際ビル産業(施設維持管理) (株)サン・エージェンシー(イベント企画・広告) (株)フィットネスプロモーション(スポーツパレスジスタスを運営) |
| ホームページ | http://www.okinawa-kenso.com/ |
お気軽にお問い合わせください
桃原農園では、造園工事や庭園のメンテナンス業務を通じて蓄積された管理技術を基盤に、公共施設の適切な維持管理・運営を行うことで、地域社会の活性化などに貢献しております。
公共施設に限らず、緑の維持管理については、桃原農園までお気軽にお問い合わせください。











